Meisterin  Yuko   deutsch japanisch 

ドイツのメッセ情報 (製パン・製菓・食品関係)

(2009年1月27日更新)

専門メッセへの参加は、基本的に専門の方に限らせて頂きますのでご了承ください。

メッセ訪問のためのチケット・ホテル・通訳手配等のサービスを、トータルでコーディネートさせていただきますのでお気軽にご相談ください。

お問合せ・お申込みは、こちらまでお気軽にどうぞ。

メッセニュース

2008年1月27日から30日にドイツのケルンで開かれる菓子専門国際メッセ ISM は、今年で38回目の開催になります。この分野の重要な歴史のあるメッ セで、70カ国からの1600余りの企業の出展が予定されています。今年初めての試みとして「Bio-Strasse」が開設されます。これは、製菓部門 でも年々関心が高まっている「ビオ商品」を重点的に紹介しようとするものです。ビオの菓子等展示者は、ホール11-2のBio-Strasseに場所を与 えられ、各自の商品をより効果的に見学者にプレゼンテーションすることが出来るとのことです。お菓子の分野でも「ビオ」がここまで注目されているというこ とですね。まだまだ目が離せそうにありません!

(2008年1月18日)

メッセ報告

Kuchen今 秋2007年、ドイツは「製パン・製菓・食品メッセ」ラッシュでした。10月6日から9日にシュツットガルトで製パン・製菓メッセ Suedbackが、 10月13日から17日にケルンで食品メッセ Anugaが、10月27日から29日にライプチヒで製パン・製菓メッセ Sachsenbackが開催さ れまし た。私はSuedbackとAnugaに出展者として、そしてSachsenbackには訪問者として参加しました。出展者として参加していた間は、忙し くてそれほどゆっくり時間をとって見てまわることが出来なかったのですが、Anuga以外の製パン関係のメッセに関しては、注目に値するような新商品はほとんど見られなかったように思います。世界最大の製パン・製菓メッセ  IBAが去年開かれた後だったかもしれません。季節を反映して、クリスマスのお菓子やパンに関する扱いはいつも通り大きいものでした。Anugaは食品 メッセなので、製パン・製菓部門はその極一部に過ぎません。しかし訪問者数も前回以上で、全体的に出展者の力の入れ様も訪問者の関心も共に高Standかったようです。

全てのメッセに関して言えることですが、ビオの商品に訪問者の大きな関心が寄せられていました。これまでビオ商品を取り扱っていなかった会社の多くが、ビオ商 品を取り扱い始めたのは注目に値します。「ビオ」は、今後も製パン・製菓・食品業界関係者の目が離せない分野となりそうです。このようなメッセを見ていつ も思うことは、「買うことが出来ないものは何もない」ということです。昨今の食品・製パン・製菓関係の技術の進歩は目覚しいのもので、これまで考えられな かったようなものが機械で簡単に出来たり、これま考えられなかったような品質の食品がインスタントで購入できたりします。私も一人のパン職人として、不安 を抱きつつもこの業界の将来がどうなっていくのか今後も注目していきたいと思います。 (2007年11月21日)

セミナー情報 

IGV ベルリンの近くの、Bergholz-Rehbrückeというところにある麦類加工研究所で、興味深いセミナーが開かれます。いずれも参加費は無料です。例えば2008年では、


Bäckerfachschule Stuttgart Landesinnungsverband für das Württembergische Bäckerhandwerk e.V.

シュツットガルトの製パン学校でのセミナーです。この地方特有のパンを学べるコースは、特にお薦めです!このセミナーは参加費が必要ですので、お問合せください。例えば2008年では

最新のコース、お問合せ・参加お申込みは、こちらまでお気軽にどうぞ。